ネットワーク
各仮想マシンには 1 つのネットワークモードがあります。このページでは、モードの選び方と、実行中の仮想マシンのネットワークを切断する方法を説明します。このセクションのほかのページでは、トンネルモード、アドレス、ポート転送、名前、マシン同士の通信を扱います。
ネットワークモード
モードは仮想マシンの config.plist に保存され、仮想マシンの起動時に読み込まれるため、変更は次回の起動から反映されます。
モードを選ぶ
Launchpad では:
- マシンを停止します。
⋯メニューまたは右クリックメニューから Settings… を選びます。- Network セクションでモードを選びます。
New Machine では、Advanced Options でモードを設定します。マシンを 1 台選択している場合、Settings… には Address と Port Forwarding のセクションもあります。
コマンドラインでは:
tunnel を使うには、vphone-cli vm config --help に tunnel が表示される VPhone.bundle が必要です。古いバンドルはこの設定を拒否します。
実行中の仮想マシンのネットワークを切断する
vm network は実行中の仮想マシンに対して動作し、その操作は何も保存されません。
ゲストからは、リンクが切れて再びつながったように見えます。同じリクエストは、vphone.sock でも {"t":"network"} に "link":"down" または "link":"up" を付けて送れます。
Info
実行中の仮想マシンを別のネットワークに移すことはできません。Virtualization はその変更を受け付けた後、内部エラーで仮想マシンを停止してしまうため、vm network は仮想マシンが起動時に使っていたネットワークにつなぎ直すことしかできません。モードを変更するには、vm config を使って仮想マシンを再起動してください。
関連項目
- トンネルモード:VPN やプロキシアプリを使っている Mac
- MAC アドレスと IP アドレス:保存された MAC、古い MAC が保持するリース、固定アドレス
- ポート転送:Mac のポートをゲストに転送する
- ネットワーク上の名前とマシン同士の通信