複数マシンの一括作成
vm create-bulk は、plist に記述されたすべてのマシンを順に作成します。1 つのファイルから実験環境や CI 用のマシン群を準備するときに使います。
実行する
vm create と同じく、マシンのビルドが必要な場合は sudo で実行してください。
リストを書く
- 各キーは
vm createのオプションの長い名前で、値を伴います。値は文字列または整数、フラグにはtrue、keep-appsには配列を使います。 defaultsはすべてのマシンに適用されます。マシン自身のキーが優先され、falseを指定するとdefaultsの値を消去します。- 相対パスは plist のあるフォルダを基準に解決されます。
library-rootはマシンを別のライブラリに置きます。コマンドラインの-lがこれより優先されます。- 何も入力を求められないように、すべてのマシンでファームウェア(
iphone-version、iphone-build、またはiphone-sourceとcloudos-source)かtemplateを指定する必要があります。
実行時の動作
最初のマシンを作る前に、すべてのマシンが vm create と同じ方法でチェックされます。マシンは順に作成されるため、テンプレートのキーが同じマシンは、最初のマシンが作ったテンプレートから複製されます。最初の失敗で実行が止まります。
すでにある名前はエラーになります。この動作は次の 2 つのフラグで変えられますが、両方を同時には指定できません。